ことばのちから?

思ってることとか好きなものについて書いてます!

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1日限りの復活

改めまして、お久しぶりです!

みなさん、お久しぶりです!
一日だけ復活してみました!
最近はやっぱり忙しいです。。。
なんとかがんばってますが…ブログの記事を毎日書くというのは
けっこう大変なことだったんだなぁ…と実感。
毎日更新しておられる方を本当に尊敬します。。。

さて!
明日5月31日は愛内里菜のNEWアルバム『DELIGHT』の発売日です!
そこで、特別企画として、公式ホームページの試聴を聞いたうえで、ひとことコメントして、
アルバム曲の作曲者予想を立ててみたいと思います。
当たってたらうれしいなぁー!
サビだけなんでなんともいえないですが、現時点での感想です!
(但し、過去愛内里菜に楽曲提供したことのある人限定ということにします)

明日アルバムの感想を書いて、それからまたしばらく
お休みということにさせていただきたいと思います。
勝手で申し訳ないです…(-.-;



上のような文を先日書いたのですが…。
なんだか微妙な感じになってしまったので、
改めてアルバムの感想を書くことにします!

いやぁ!これはなかなかいいじゃありませんか!
曲のバラエティがちょっとだけ少ないかなぁ、という気はしましたが、
それでもどの曲もかなりいい感じに思いました!
初期を髣髴とさせる感じというか…。
唯一、かなり残念だったのが、
アルバム曲に、テンポの遅い哀愁バラードがなかったことです。。。
これまでは全アルバムにあったんですけどね…。
(『Dear…。From…。』『crystal pearl』『NO NEEDS』『MISS YOU』等…)
それでも、1曲1曲はどれもいい曲ばかりです!

全体的に、作家陣にニューフェイスの方が多かったです。
そのためか、「原点回帰」と言いつつ過去の懐古主義の枠に収まらず、
これはとてもよかった気がします。
特に気に入ったのは、
『DELIGHT』『PRECIOUS PLACE』『モーニングエール』
あたりですね!

けど…アルバム曲の中に、
『Can you feel my…?』
『Dear…。From…。』
『precious pain』
『double hearted』
クラスの曲が1曲くらいは欲しかった。。。
アルバム曲にもかなり力を入れるべきですよね。。。
カップリングもそうだけど、黒瞳青涙とか緑道とか失恋くらいの
ハイレベルの曲が聴きたい気がする。。。

最近のシングルはこの辺りがイマイチだなぁ…と思う。
POW期のシングルはA面に大衆受けしそうなキャッチーな曲を持ってきて、
カップリングにファン好みの名曲を持ってくる、という見事な構成だったのに、
今では完全にカップリングがオマケに成り下がってる気がする。。。
この辺が改善されて欲しいと願うところです。。。

以下は1曲1曲の細かい感想です!


(作編曲は敬称略)
01.『DELIGHT』作曲:大野愛果 編曲:STUDIO_MICE、B.R.G
これは耳残りがいい!!
静寂に始まり、一気に盛り上がる!
そして強烈に印象に残る「Callin' up your DELIGHT」のリフレイン。。。
愛内里菜提供曲で久しぶりに大野愛果の真髄を見た気がします。

02.『GLORIOUS』作:大野愛果 編:葉山たけし
シングル収録のA.C.E.2 ver.の方が好きな気もするんですが…。
こうして何度も聴いてみるとこのアレンジも悪くない気がしてくる…。
というか、薄いアレンジは歌唱を生かすという意味で逆に良い気がする。。。
ポジティブな詞もあって、実に壮大な作品に仕上がってますね。

03.『PRECIOUS PLACE』作:小松未歩 編:津久井箇人
これは文句なしで最高です!
Her Lamentを思い起こさせる緊張感に、Run upのようなノリ…。
まさに愛内里菜の真骨頂と言えるでしょう!
詞も、とても印象に残る、物語のような強烈なイメージです。

04.『Believe Your Bravery』作:岩井勇一郎 編:斎藤真也
よく聴くと確かに「岩井サウンド」ですね。
哀愁漂うロック風トランス…。というこれまた真骨頂だったわけですが、
もうちょっとだけ編曲がシンプルでもよかった気がする。。。
でも、まさに「勇気」を感じさせるような勇ましい旋律ですね。

05.『LOVE OR BE LOVED』作:carmine 編:坂優也
これまた愛内里菜の真骨頂、哀愁ダンス系のサウンドですね。
carmine氏…の名前は初めて聞きました。
ノリがいいながらも切なさを誘う不思議なコード進行。。。
こういう曲種は愛内里菜に合ってますよね!
ギターの使い方がうまいと思います。

06.『赤く熱い鼓動』作:綿貫正顕 編:小澤正澄
発売当初は「何じゃコリャ?」と思ってたんですが…。
こうして聴いてみると盛り上がりのいい良曲だなぁ…と思います。
去年の祭りではこの曲はかなり盛り上がった覚えがありますし。
ロックもこうして程好く入ってくるとアクセントになっていいですね。

07.『MIRACLE』作:大野愛果 編:葉山たけし
詞のつむぎだすイメージがとっても爽やかな曲ですね!
アレンジがしつこくないのがまたいい。。。
葉山たけしのアレンジは一聴すると「地味」という印象を受けますが、
歌唱を最大限に生かす、何度聴いても飽きない…という、
実はかなりレベルの高いものなのではないかということに気づき始めました。
大野愛果のメロディーを最大限生かす感じになってると思います。
倉木麻衣の『Growing of my heart』などもそうですよね。

08.『REASON』作・編:津久井箇人
物憂げに始まるイントロ…。
ということでかなり期待したのですが、盛り上がりがイマイチ…。
初めて聴いたときは「輝門作曲かなぁ…?」と思いました。
サビのリバースキックはないほうがよかった気がする。。。
詞は好きな感じですけど、曲としては微妙。。。

09.『しるし』作:jesse 編:坂優也
jesse氏も初登場な方ですね。
第一印象は「pink baby's breathっぽい!」でした。
深い愛情の伝わってくるいい詞ですね。
また、歌を活かすとても素敵なアレンジだと思います。
愛内里菜史上、これまでこんなに包容力のある歌はなかったのでは…?
ちなみに、「あなたと生きて Hu...」の「Hu...」は
愛内里菜の楽曲史上で最も高い音ですね。

10.『WESUMMER』作:corin. 編:Kenji Arai
Kenji Araiさんも初めてですね。
これはポップで、耳残りのいい曲ですね!!
夏!という感じ全開で。詞もグー!
ABメロの展開がいかにもコリンという感じでちょっと残念…。

11.『モーニングエール』作・編:津久井箇人
「モーニンモーニン!」にはある種衝撃を受けました(汗
朝のニュースのテーマ曲かなんかにして欲しいですね。笑
てか、この男誰だよ一体ーーー!!!
「1,2,3,4 Yeah」って聴いたとき思わず笑ってしまった…。
その後しばし唖然。。。
楽曲の雰囲気が台無しじゃんこれ…。
ネタとしてはありかもしれないんだけど、
何度も聞いた今になっても違和感が全く拭い去れない。。。
曲自体はとってもいい感じなのに…めっちゃ残念。

12.『ORANGE★NIGHT -La La La Lovin' you Mix-
作:水野幹子 編:corin.
原曲の方がパンキッシュで元気だったと思います…。
でもこっちの方が愛内里菜っぽくていい気もしなくない。
うーん、甲乙つけがたいなぁ…。
ひとつ残念なのは、歌が再録されてなかったこと。。。
しかも、それをごまかすためなのか声に全編コーラスがかかってて、
ちょっと聴いてて耳につっつっつっかえる感じ。。。

13.『SET YOU FREE』作・編:corin.
「Run up」という言葉に反応してしまった自分は根っからのファンなのか…。
これはポジティブでいいかも!
詞の方向性が変わった『LOVE-FORMATION』みたいな感じ。
韻を踏んでる感じ?もこれまでにない感じで好きです!
ただ、サビのコードの流れに面白さを感じないのが残念。。。

14.『I'll be delighted』作:徳永暁人 編:長倉淳
印象的なピアノから始まる、スローナンバーです。
「このアルバムに込めた想いをそのまま詞にした」ということで、
初期(特に「be happy.」)を思い出させる印象的なメッセージソングです。
最後のコーラスは本当にドラマチック。。。
なぜか、「大勢の合唱」を聴いてるような気分になりました。
この手のスローナンバーは徳永さんの十八番ですね。
(倉木麻衣の『明日へ架ける橋』に似た雰囲気ですね)
編曲は長倉淳さんというこれまたニューフェイスの方が担当しています。
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コメント

お 復活してる!?
毎日じゃなくてもいいから更新しよ~よ~ヽ(^o^)丿

  • by かべっち
  • | URL |
  • 2006/06/04 16:17
  • [ 編集 ]


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